名前空間
変種
操作

テンプレート:cpp/string/cvt str2int base

提供: cppreference.com

最初の非ホワイトスペース文字が見つかるまで、あらゆるホワイトスペース文字を破棄します (ホワイトスペースは isspace() を呼ぶことによって識別されます)。 その後、有効な {{{base}}} 進数の整数表現を形成する文字を可能な限り多く読み込み、それを整数値に変換します。 有効な整数値は以下のように構成されます。

  • (オプション) 正または負の符号
  • (オプション) 8進数を表す接頭辞 0 (基数が 8 または 0 の場合のみ)
  • (オプション) 16進数を表す接頭辞 0x または 0X (基数が 16 または 0 の場合のみ)
  • 数字の並び

基数に対する有効な値の集合は {0,2,3,...,36} です。 2進数の整数に対する有効な数字の集合は {0,1} で、3進数に対しては {0,1,2} で、以下同様です。 10 より大きな基数に対しては、有効な数字にアルファベット文字が含まれます。11進数用の Aa から始まり、36進数用の Zz までです。 大文字小文字の違いは無視されます。

現在設定されている C のロケールによって、追加の数値形式が受理されるかもしれません。

{{{base}}} の値が 0 の場合、基数は自動検出されます。 接頭辞が 0 であれば8進数、 0x または 0X であれば16進数、そうでなければ10進数です。

入力列の一部に負の符号があった場合、結果の型で単項マイナス演算子によって行われたかのように、その数字列から計算された数値の符号が反転されます。