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std::signbit

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マクロ定数
(C++11)(C++11)(C++11)(C++11)(C++11)
 
ヘッダ <cmath> で定義
bool signbit( float arg );
(1) (C++11およびそれ以降)
bool signbit( double arg );
(2) (C++11およびそれ以降)
bool signbit( long double arg );
(3) (C++11およびそれ以降)
bool signbit( Integral arg );
(4) (C++11およびそれ以降)
1-3) 指定された浮動小数点数 arg が負かどうか調べます。
4) 任意の整数型arg 引数を受け取るオーバーロード集合または関数テンプレート。 (2) と同等です (引数は double にキャストされます)。

目次

[編集] 引数

arg - 浮動小数点値

[編集] 戻り値

arg が負の場合は true、そうでなければ false

[編集] ノート

この関数はゼロ、無限大、および NaN の符号ビットを検出します。 std::copysign と std::signbit は NaN の符号を検査する移植性のあるただ2つの方法です。

[編集]

#include <iostream>
#include <cmath>
 
int main()
{
    std::cout << std::boolalpha
              << "signbit(+0.0) = " << std::signbit(+0.0) << '\n'
              << "signbit(-0.0) = " << std::signbit(-0.0) << '\n';
}

出力:

signbit(+0.0) = false
signbit(-0.0) = true

[編集] 関連項目

浮動小数点値の絶対値 (|x|) を計算します
(関数) [edit]
(C++11)
浮動小数点値の符号をコピーします
(関数) [edit]