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std::isfinite

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マクロ定数
(C++11)(C++11)(C++11)(C++11)(C++11)
 
ヘッダ <cmath> で定義
bool isfinite( float arg );
(1) (C++11およびそれ以降)
bool isfinite( double arg );
(2) (C++11およびそれ以降)
bool isfinite( long double arg );
(3) (C++11およびそれ以降)
bool isfinite( Integral arg );
(4) (C++11およびそれ以降)
1-3) 浮動小数点数 arg が有限値を持つ、すなわち正規化数、非正規化数、またはゼロであるけれども、無限大や NaN ではないかどうかを調べます。
4) 任意の整数型arg 引数を受け取るオーバーロード集合または関数テンプレート。 (2) と同等です (引数は double にキャストされます)。

目次

[編集] 引数

arg - 浮動小数点値

[編集] 戻り値

arg が有限値を持つ場合は true、そうでなければ false

[編集]

#include <iostream>
#include <cmath>
#include <cfloat>
 
int main()
{
    std::cout << std::boolalpha
              << "isfinite(NaN) = " << std::isfinite(NAN) << '\n'
              << "isfinite(Inf) = " << std::isfinite(INFINITY) << '\n'
              << "isfinite(0.0) = " << std::isfinite(0.0) << '\n'
              << "isfinite(exp(800)) = " << std::isfinite(std::exp(800)) << '\n'
              << "isfinite(DBL_MIN/2.0) = " << std::isfinite(DBL_MIN/2.0) << '\n';
}

出力:

isfinite(NaN) = false
isfinite(Inf) = false
isfinite(0.0) = true
isfinite(exp(800)) = false
isfinite(DBL_MIN/2.0) = true

[編集] 関連項目

指定された浮動小数点値を分類します
(関数) [edit]
(C++11)
指定された数値が無限大かどうか調べます
(関数) [edit]
(C++11)
指定された数値が NaN かどうか調べます
(関数) [edit]
(C++11)
指定された数値が正規化数かどうか調べます
(関数) [edit]