名前空間
変種
操作

FLT_ROUNDS

提供: cppreference.com
< c‎ | types‎ | limits
ヘッダ <float.h> で定義
#define FLT_ROUNDS /* implementation defined */

浮動小数点算術演算の現在の丸め方向を返します。

説明
-1 デフォルトの丸め方向は不明です
0 ゼロに向かって丸めます (FE_TOWARDZERO)
1 最も近い値に丸めます (FE_TONEAREST)
2 正の無限大に向かって丸めます (FE_UPWARD)
3 負の無限大に向かって丸めます (FE_DOWNWARD)
その他の値 処理系定義の動作

[編集] ノート

丸めモードは fesetround で変更することができ、 FLT_ROUNDS はその変更を反映します。

[編集] 関連項目

丸め方向を取得または設定します
(関数) [edit]
FLT_ROUNDSC++リファレンス